【学歴まとめ】植木理子の中学・高校・大学は?早稲田にエリート入学していた?! | りらちるたいむ
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【学歴まとめ】植木理子の中学・高校・大学は?早稲田にエリート入学していた?!

日テレ・ベレーザに所属し、なでしこジャパンのメンバーにも選ばれている

植木理子選手。

かわいい!

と話題になっていますが、試合中の真剣な表情もぐっときますよね。

そんな真剣な表情のとおり、将来のことをしっかりと見据えた学生生活を送っていたようです。

今回は、植木理子選手の学歴についてまとめました。

【Wiki】植木理子のプロフィール

なでしこジャパンの植木理子選手のプロフィールはこちらです。

植木理子
引用元:植木理子X(Twitter)
  • 名前 植木 理子(うえき りこ)
  • 生年月日 1999年7月30日
  • 出身地 神奈川県川崎市
  • 身長 162cm
  • 利き足 右足
  • 所属クラブ 日テレ・ベレーザ
  • ポジション FW

神奈川県出身の植木理子選手。

1999年7月30日生まれということで、2023年8月現在24歳ですね。

まだまだ若く、アスリートとして乗りにのっている時期だと思われます。

過去の成績もすごいですが、これからの活躍にも期待されています。

植木理子の学歴まとめ!

日テレ・ベレーザの植木理子選手の学歴についてまとめました。

小学校は『川崎市立東住吉小学校』

二宮金次郎 学校 小学校 中学校 高校 銅像

植木理子選手が通っていた小学校は、

川崎市立東住吉小学校です。

植木理子選手は小学生時代、サッカーだけでなく

  • 水泳
  • ドッジボール
  • 野球
  • テニス

などさまざまなスポーツをしていたそうです。

特に球技が得意なようで、お父さんとキャッチボールをすることもあったようですよ。

小さい頃から運動神経がよかったようですね。

10歳で『AC等々力』に入団

サッカー

植木理子選手がサッカーを始めたのは10歳のとき。

AC等々力』の体験に参加し、そのまま入団を決めたそうです。

日本代表になるようなアスリートは小学校に入学する前からそのスポーツを始める人も多いですが、植木選手は10歳から始めたということで、比較的遅いタイミングだったんですね。

しかし12歳のときに、地域の優秀な選手を育成する『トレーニングセンター制度』のメンバーに選ばれています。

わずか2年で優秀な選手として選ばれるなんて、植木選手にはやはりサッカーの才能があるのですね。

中学校は『川崎市立住吉中学校』

高校 教室 中学校 小学校

植木理子選手が通っていた中学校は

川崎市立住吉中学校です。

住吉中学校は神田うのさんと弟の神田伸一郎さん(ハマカーン)の出身校でもありますよ。

中学で全国大会優勝を経験

トロフィー 優勝カップ

植木理子選手は、中学時代

メニーナ・セリアス』に所属していました。

このチームは女子サッカーチーム『日テレ・ベレーザ』の下部組織です。

『メニーナ・セリアス』の1期生として加入した植木選手。

10歳でサッカーを始めたそうですが、中学にあがるときにはプロを目指し真剣に取り組んでいたのでしょう。

その努力の成果もあり、

  • U-13 トレーニングキャンプ収集
  • 全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会優勝

という素晴らしい成績を残しています。

しかも、全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会では『メニーナ・セリアス』のキャプテンとして2得点をあげるなど大活躍をしています。

サッカーが上手なだけでなく、チームのメンバーをまとめるリーダーシップも持ち合わせているのですね。

高校は『神奈川県立住吉高等学校』

大学

植木理子選手が通っていた高校は

神奈川県立住吉高等学校です。

住吉高校は見木友哉選手の出身校でもあります。

高校1年生で得点王に!

サッカー ボール

植木理子選手は高校時代『日テレ・ベレーザ』の下部組織『メニーナ』に所属していました。

中学時代に所属していた『メニーナ・セリアス』の上部組織になりますね。

そこで植木選手は関東女子リーグ1部の得点王に輝いています。

日本代表メンバーにも選ばれていた!

アメリカ

植木理子選手は2016年『FIFA U-17女子ワールドカップ』で世代別の日本代表に選ばれています。

この大会では

  • 6試合に出場
  • 4得点獲得

と大活躍!

代表選手としての地位を確立していったんですね。

大学は『早稲田大学』

大学

植木理子選手が通っていた大学は

早稲田大学スポーツ科学部』です。

早稲田団学はスポーツだけではなく、学業でもかなり有名な大学ですよね。

早稲田大学にエリート入学

勉強 ノート 学校 パソコン

植木理子選手は早稲田大学に

トップアスリート入試

で進学しています。

高校時代から世代別の日本代表に選ばれている植木選手なので、『トップアスリート入試』で入学というのも納得ですね。

しかし、これだけの成績を残していれば高校を卒業してすぐにプロサッカー選手になることもできたはず。

それでも大学に進学した理由は、

サッカー選手を引退した後のことを考えて、自分のできる選択肢を多く持っておくため

だそうです。

サッカーのことだけでなく、将来のことも考え進学するという植木選手の考えは素晴らしいですね。

大学でも卒論のテーマを

なでしこリーグとWEリーグの観客の特性からWEリーグの今後を考える

としていたそうです。

大学でもスポーツビジネスについて学ぶということで、サッカー選手を引退した後も、サッカーやスポーツに携わる仕事を続けていきたいと考えているようですね。

すでにセカンドキャリアまで考えて勉強をするという植木選手の姿勢はすばらしいですね。

なでしこジャパンメンバーに!

お祝い

植木理子選手は大学2年生のときになでしこジャパンのメンバーに選ばれ、フランスとの親善試合に出場しています。

その後の2019年のワールドカップでもメンバーに選ばれたそうですが、直前にケガをしてしまい、辞退するという悔しい思いをしています。

まとめ

今回は日テレ・ベレーザの植木理子選手の学歴についてまとめました。

小学生の頃からサッカーで活躍しながらも、将来を考えて大学に進学している植木選手。

これからの日本代表を引っ張っていく存在になりそうですね。

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